-----------------------------------
★ネットショップ
→市場の古本屋ウララ 通信販売部
★店主の本
□『アーケードの本』市場の古本屋ウララ
2024年10月発行
□『すこし広くなった 「那覇の市場で古本屋」それから』ボーダーインク
2024年5月発行
□『三年九か月三日 那覇市第一牧志公設市場を待ちながら』市場の古本屋ウララ
2023年3月発行
□『増補 本屋になりたい』ちくま文庫
2022年7月発行
□『市場のことば、本の声』晶文社
2018年6月発行
□『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』ボーダーインク
2013年7月発行
2023年10月第2版出来
-----------------------------------
2015年04月20日
編集工房東洋企画
4月の初めから、「編集工房東洋企画」のミニフェアを開催しています。

東洋企画は糸満の出版社。「東洋企画印刷」が母体です。歴史書、ガイド、雑誌など多様な本を出しています。
昨日は、沖縄県立博物館・美術館で日本編集者学会の沖縄大会がありました。「今だからこそ、沖縄の出版とジャーナリズムについて語り合おう!」というテーマで、沖縄の詩人、出版社、古書店、新聞社の人たちがそれぞれに自分の仕事について話をされました。
東洋企画の大城佐和子さんも登壇され、編集から印刷まですべてを社内でこなしていること、印刷会社ならではの美しい誌面をめざしていること、沖縄の雑誌が次々に廃刊するなかで新しい雑誌を始めたことなどをお話していらっしゃいました。
ほかにボーダーインク、沖縄タイムスの編集の方のお話もあり、同じ沖縄の出版社でも本のつくり方、めざすところはそれぞれだなあと改めて思いました。
大城さんが特に力を入れて紹介されたのは、より正確に、よりわかりやすくなるよう何度も改訂を重ねてきた『教養講座 琉球・沖縄史』(2160円)と、綿密に取材された記事と鮮やかな写真が魅力的な、大人の雑誌『モモト』(1080円)でした。ぜひ店頭にてご覧ください。配送もいたします。
東洋企画は糸満の出版社。「東洋企画印刷」が母体です。歴史書、ガイド、雑誌など多様な本を出しています。
昨日は、沖縄県立博物館・美術館で日本編集者学会の沖縄大会がありました。「今だからこそ、沖縄の出版とジャーナリズムについて語り合おう!」というテーマで、沖縄の詩人、出版社、古書店、新聞社の人たちがそれぞれに自分の仕事について話をされました。
東洋企画の大城佐和子さんも登壇され、編集から印刷まですべてを社内でこなしていること、印刷会社ならではの美しい誌面をめざしていること、沖縄の雑誌が次々に廃刊するなかで新しい雑誌を始めたことなどをお話していらっしゃいました。
ほかにボーダーインク、沖縄タイムスの編集の方のお話もあり、同じ沖縄の出版社でも本のつくり方、めざすところはそれぞれだなあと改めて思いました。
大城さんが特に力を入れて紹介されたのは、より正確に、よりわかりやすくなるよう何度も改訂を重ねてきた『教養講座 琉球・沖縄史』(2160円)と、綿密に取材された記事と鮮やかな写真が魅力的な、大人の雑誌『モモト』(1080円)でした。ぜひ店頭にてご覧ください。配送もいたします。
Posted by 市場の古本屋 ウララ at 16:35
│店の紹介